情報通信科には、高校卒業後、専攻科(2年制)に進学する道があります。
 情報通信科は、高等学校の本科(3年制)の後に、専攻科(2年制)へ進学する道があります。
 情報通信科では、3年間を通して実用的な資格取得を目指すとともに、さらに情報通信分野の第一線で活躍したい人のための専攻科があります。専攻科では、無線通信有線通信情報処理の各分野の国家資格取得を目指し、それぞれ専門分野へ就職をします。
 
 情報通信科卒業後の進学率は約60%、毎年10名程度が専攻科へ進学します。
 高等学校・本科卒業後は、それぞれの道へ進みますが、情報通信科では、専攻科を含め約60%の生徒が進学をします。
 なかでも、専攻科は高等学校と同様の授業料で、さらに上位の資格取得を目指せることもあり、近年大変人気があります。
●高等学校・本科卒業後の進路
 
●専攻科 情報通信コース修了後の進路
 
 専攻科の学費は高等学校とほぼ同じで、大変お得です。

 本校は、公立学校ですので、年間授業料が、専門学校や、私立大学と比較してもかなり割安となります。

 年間にかかる費用として、別途、教科書代や、各種国家試験受験料がかかります。